サッカーの「シミュレーションをする」は英語でどう言う?

 

dive

ダイブ, シミュレーションをする

 

✍️サッカーにおける「シミュレーション」というのは審判を欺く行為全般を指しますが、英語ではそれらを dive(ダイブ)という語で表現することが多いです。逆に、simulation という言葉はあまり見かけません。

そもそも dive の一般的な意味は「飛び込む」なので、少しズレがあるときもあります。ただ、わざと倒れるような行為から大袈裟に痛がるようなものも全て dive で表現できます。名詞形も dive ですね。

ちなみに、シミュレーションのような勝つための汚いプレーをポルトガル語で「マリーシア」と言います。英語以外のサッカー用語は スペイン語&イタリア語などのオシャレなサッカー用語30+ という記事でまとめています。ぜひご参照ください。
 
 
 

例文1

Come on, ref! He just dived!
 
しっかりしろ、審判!そいつはシミュレーションしただけだろ!
 
 
 

例文2

The winger has been booked for simulation after a dive in the box.
 
be booked
警告を受ける
 
そのウィンガーはボックス内でのダイブによって、シミュレーションの反則で警告を受けています。
 
 
 

例文3

Diving in the box is now really meaningless since VAR is introduced to support referee’s decision.
 
meaninngless
意味のない
 
ボックス内でダイブをするというのは、審判の判定をVARが助ける今となっては本当に意味がない。