サッカーにおける「時間稼ぎをする」は英語でどう言う?

 

run down the clock

時間稼ぎをする

 

✍️この run down the clock というフレーズは「時計の針を進める」というニュアンスで使用されます。わざと倒れ込んだりする悪質なものだけでなく、ポゼッションによる時間稼ぎなどにも使用できます。

また、「時間稼ぎの行為」は time waster(タイムウェイスター)と表現されます。英語の waste(ウェイスト)には「〜を浪費する」や「〜をする減らす」などの意味があります。

時間稼ぎには様々な方法があります。YouTubeに『最高におもしろいフットボールの時間稼ぎの瞬間』という動画がありましたので、共有させてもらいますね(笑)

 
ちなみに、アウトオブプレーでの時間稼ぎが警告の対象になるかどうかは「故意的」または「意図的」かどうかですよね。これを英語では delivberately(デリバレイトリー)や intentionaly(インテンショナリー)という語で表現します。例文と詳細は こちら の記事をご参照ください。
 
 
 

例文1

The manager ordered his players to run down the clock.
 
order A to do
Aに〜することを命令する
 
その監督は選手たちに時間稼ぎをすることを命じました。
 
 
 

例文2

With a single goal lead, the home side was just trying to run down the clock.
 
single
1つの
 
1ゴールのリードをしていたので、ホームチームはただ時計の針を進めようとしていました。
 
 
 

例文3

Japan national team was criticised for passing the ball around to run down the clock when they are 1-0 down.
 
be criticised for A
Aのことで批判される
 
日本の代表チームは1対0で負けている状況で、時間稼ぎをするためにボールを回して批判されました。