サッカーにおけるポジション・役割を表す英語ボキャブラリー50+


 
サッカーについて英語で話すために、ポジションや役割を表すボキャブラリーは基本中の基本ですすよね。

経験者なら余裕だと思うかもしれませんが、「和製英語」と「マニアックな呼び方」には注意が必要です。

例えば、内田篤人選手のポジションを日本では「サイドバック」と呼びますが、英語圏では Right Back(ライトバック)または Full Back(フルバック)という呼び方をします。

また、「ボランチ」はポルトガル語なので、英語では Holding Midfielder(ホールディングミッドフィールダー)Anchor(アンカー)と呼ぶ必要があります。

さらに、Goalkeeper(ゴールキーパー)は長いので Goalie(ゴーリー)と呼ばれることもありますし、もうなんか…色々と大変です。

最近のプレミアリーグを見ていると、勉強熱心な実況・解説者は意識して正しい英語を使用してくれているように思います。

皆さんも以下のボキャブラリーをしっかり覚えて、サッカー偏差値を上げていきましょう。
 
 
 

ポジション・役割を表す英語ボキャブラリー

goalkeeper / keeper / goalie
ゴールキーパー(GK)

custodian
守護神

defender
ディフェンダー(DF)

centre back / centre half
センターバック

right/left back
右/左サイドバック

full back
サイドバック

wing back
ウィングバック

midfielder
ミッドフィールダー(MF)

anchor
アンカー

defensive midfielder
守備的ミッドフィールダー

holding midfielder
ボランチ

central midfielder
センターミッドフィールダー

right/left midfielder
右/左ミッドフィールダー

playmaker / number 10
司令塔

second striker
セカンドトップ

forward
フォワード(FW)

winger
ウィンガー

striker / number 9
ストライカー

centre forward
センターフォワード

false 9
偽の9番(ゼロトップで最前線の選手)

sweeper
スウィーパー

libero
リベロ

target man
前線で起点となる選手

system
システム, 選手配置

formation
フォーメーション, 選手配置

four-four-two
4-4-2 (のシステム)

four-three-three
4-3-3 (のシステム)

line-up / starting XI
先発, スタメン

referee
審判

assistant referee
副審

fourth official
第4審

video assistant referee
ビデオアシスタントレフェリー

captain / skipper
キャプテン, 主将

assistant coach
アシスタントコーチ

manager
監督

boss
ボス, 監督

gaffer
親分, 監督

physio
理学療法士

medical staff
医療スタッフ

team doctor
チームドクター

critic
批評家

pundit
評論家

fan
ファン

supporter
サポーター

ball boy
ボールボーイ

commentator
実況

host(s)
ホームチーム, 開催者

visitor(s)
アウェイチーム, 来訪者

teammate
チームメイト, 味方の選手

opponent
対戦相手

club legend
クラブレジェンド, 伝説的人物

steward
運営スタッフ

groundskeeper
ピッチ整備員

scout
スカウト, 偵察

owner
オーナー

agent
代理人

security guard
警備員
 
 
 

おわりに


 
いかがだったでしょうか?外国人の友達・チームメイトと会話をするときに、Which position do you prefer? などと聞かれることはよくあります。

I prefer to play as a striker! など、正しい英語・表現がスッと出てくるように、準備をしておくと良いですね。

そういった友達・チームメイトともっと仲良くなりたいという人には サッカー選手を褒めるための英語ボキャブラリー&フレーズ50+ という記事がオススメです。ぜひ、読んでみてください。

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それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう!