サッカー英語の管理者|遠藤泰介(エンドウタイスケ)の本棚

皆さん、どうもこんにちは。当ウェブサイト管理人の遠藤です。詳細なプロフィールは こちら からどうぞ。

本記事では、ただただ自分が「みんなにも読んでほしい!」と思った書籍11冊を、サッカーのスタメン発表かのように紹介していく企画となっております。

少しでも興味を引く書籍がありましたら、ぜひ手に取ってみてください。それでは、11冊を一気にチェックしていきましょう\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 
 
 

[1] 筋トレが最強のソリューションである / Testosterone

ゴールキーパーのポジションから全体を統率してくれるのは、Testosterone(テストステロン)さんの『筋トレが最強のソリューションである』です。

この solution(ソリューション)は「解決策」などの意味がある英単語ですが、要するに筋トレをすることで人生が好転しますよという内容の本です。

私個人としては、朝のちょっとした時間で筋トレをすると、なんとなく自己肯定感が増して、その他のことが上手くいくケースが多いなぁと感じています。

 
 
 

[2] Think Clearly / ロルフ・ドベリ

ライトバックのポジションで攻撃・守備の両面に貢献をしてくれるのはロルフ・ドベリさんの『Think Clearly(シンク・クリアリー)』です。

全52章からなるこの本の中でも特に好きだと思ったのが、「戦略的に頑固になろう」「必要なテクノロジー以外は持たない」「解決よりも、予防をしよう」という章でした。

この本を読んで以降は「人生における取捨選択が上手くなった」と自信を持って言うことができます。賢いライトバックがいるチームが強いのは皆さんご存知ですよね?

 
 
 

[3] 嫌われる勇気 / 岸見一郎, 古賀史健

センターバック(右側)のポジションでどっしりと構えるのは、岸見一郎さん・古賀史健さんの著書『嫌われる勇気』です。

この本は対話形式で「アドラー心理学」を分かりやすく学ぶことができます。最も大切な部分は「承認欲求はゴミ」というところだと思います。

「他者から評価」や「偽の気持ち」に基づいて行動を決めるのではなく、自ら人生を切り開いていくための思考法を教えてくれる一冊です。

 
 
 

[4] 幸せになる勇気 / 岸見一郎, 古賀史健

センターバック(左側)のポジションで『嫌われる勇気』とコンビを組むのは、同じ著者による『幸せになる勇気』という本です。

先に『嫌われる勇気』を読んで、アドラー心理学の基本的な考え方を知った気になっていた私ですが、この本で自分の理解の浅さに気がつくことができました。

日々より良い教育を考えながら生きている自分にとって、「褒めない・叱らない教育」の本質にたどり着いたときは、心が晴れたような気分になりました。

 
 
 

[5] FACTFULNESS / ハンス・ロスリング

レフトバックのポジションには世界で100万部以上を売り上げた書籍を配置してみました。ハンス・ロスリングさんの『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』です。

FACTFULNESS とは「データを基に世界を正しく見る習慣」を意味する造語だそうです。レベルの高い内容ではあるのですが、クイズや図解とともに話が進んでいくので分かりやすいです。

この本を読んでからというものの、ニュースの見方が劇的に変わりましたね。というか、ほとんど興味がなくなりました。独特のセンスを持ったレフトバック、ぜひお試しください。

 
 
 

[6] 心を整える / 長谷部誠

ホールディングミッドフィールダー(ボランチ)のポジションには、元日本代表で主将を務めた長谷部誠さんの『心を整える』を配置しました。

もちろんレベルは雲泥の差なのですが、「自分と似ているなぁ…。」と感じる部分が多かったおかげで、スラスラと読むことができたんですよね。

とにかく、ドイツで長期に渡って大成功とも言えるキャリアを歩んだ長谷部選手のメンタルコントロール術は一読の価値があるはずです。

 
 
 

[8] 実力も運のうち / マイケル・サンデル

ダブルボランチのもう1つのポジションには、ハーバード大学の教授を務めるマイケル・サンデルさんの『運も実力のうち』という書籍をおいてみました。

学歴至上主義のような「能力にこだわった考え方」に対して、一石を投じる内容になっていて、自分が昔からなんとなく考えていたことにバチッとマッチしていたんですよね。

全くもって努力を否定するわけではありませんが、成功するかどうかに関しては、環境や生まれ持った才能も重要です。成功しても、謙虚な姿勢を忘れずにいきましょう。

 
 
 

[7] DIE WITH ZERO / ビル・パーキンス

右サイドのポジションにはビル・パーキンスの『DIE WITH ZERO』を配置させてもらっています。ちなみに、左利きのイケイケなアタッカーのイメージです。

この書籍における最大の主張は「私たちは喜びを先送りしすぎている。」「今しかできないことには投資すべき。」ということだと思います。

自分も普段はお金を使わずに生きているタイプなので、新しい経験を得るために、そして幸せになるために、どのように行動すべきかを考えさせてくれる書籍でした。

 
 
 

[9] 自分の中に毒を持て / 岡本太郎

センターフォワードのポジションには、日本が誇る芸術家である岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』という書籍を配置したいと思いました。

『嫌われる勇気』に「人生は連続する刹那」という言葉があったのですが、岡本太郎さんはまさに「刹那的な生き方」を貫いた偉人だと言えますね。

特に「夢がたとえ成就しなかったとしても、精いっぱい挑戦した、それで爽やかだ。」という一節からは、自分の信じる道を突き進む勇気がもらえた気がします。

 
 
 

[10] アマゾンのすごいルール / 佐藤将之

今回の記事企画を考えたときに、真っ先に司令塔のポジションにおきたいと思ったのが、佐藤将之さんによって書かれた『アマゾンのすごいルール』という書籍です。

初めて読んだときに「あっ、だから普通の企業はアマゾン様みたいになれないんだ…。」と諦めの境地まで追い込まれました。本当に圧倒的な存在です。

Good intention doesn’t work. Only mechanism works.(善意だけでは十分ではない。仕組み作りが重要だ。)のところは、何回読んでもシビれますね。

 
 
 

[11] 金持ち父さん貧乏父さん / ロバート・キヨサキ, シャロン・レヒター

左サイドのポジションにはロバート・キヨサキさん、シャロン・レヒターさんの『金持ち父さん貧乏父さん』を配置しています。サッカーIQが高い選手のイメージです。

世界全体で3000万部以上も売れているということから、もはや説明不要かと思いますが、自分に子供ができたら、早いうちに読んでもらいたい一冊だと思っています。

実際に読んでみて、学校教育で教えてもらわなかったような世の中の仕組みを知ることができました。「お金の哲学」に触れるための第一歩としてオススメしたいですね。

 
 
 

読書は人生を豊かにする

大学院まで行って学んだことの1つに、「読書は人生を豊かにする」というものがあります。たった1000円ちょっとで、世界最高峰の考え方に触れることができるんです。

寝る前の時間は意味もなくSNSに費やすのではなく、ぜひとも読書に変えていってほしいと思います。その方が、睡眠の質も上昇するという研究結果があるそうですよ。

部屋が明るいと読書に集中できなかったりすると思いますが、そんな問題を抱えている人は「読書灯」を買ってみてください。人生が変わるくらい、ものすごく捗ります。

こちらの「書籍スターティングイレブン」に変更があったらまた更新していきたいと思います。それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。