ファンとして応援するのにオススメな海外サッカーチーム13選

サポーター = 12番目の選手

いきなりですが、皆さんは the twelfth player(ザ トウェルフス プレイヤー)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは11人制スポーツであるサッカーにおいて、サポーターが「12番目の選手」であるということを表すために使用される言葉です。

極限の緊張状態の中で戦う選手たちにとって、サポーターやファンの後押しというのはパフォーマンス向上のための魔法のようなものです。

この記事を読んで、一緒に喜怒哀楽を楽しめそうなチームを見つけて欲しいと思います。

今回は、まだファンになるチームの決まっていない初心者向けということで、以下の観点でチームを選ばせてもらいました。

 

・強さ

・所属リーグの面白さ

・日本人ファンの多さ

・観戦の容易さ

 

では、第13位から一気に見ていきましょう!
 
 
 

第13位   インテル・ミラノ


 
◎所属
セリエA 🇮🇹

◎本拠地
スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(サン・シーロ)

◎監督
シモーネ・インザーギ

◎主将
サミール・ハンダノヴィッチ

◎イチオシ選手
ラウタロ・マルティネス

◎コメント
かつて日本代表の長友佑都も長きに渡って在籍していたクラブ。2020/21シーズンには、有力選手の他クラブからの移籍を実現させ、2020/21シーズンにはユベントスの10連覇を阻止し、セリエA優勝を果たしました。
 
 
 

第12位   トッテナム・ホットスパー


 
◎所属
プレミアリーグ 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

◎本拠地
トッテナム・ホットスパースタジアム

◎監督
アントニオ・コンテ

◎主将
ハリー・ケイン

◎イチオシ選手
デレ・アリ

◎コメント
プレミアリーグのビッグ6の一角とされるチームで、愛称はスパーズ。キャプテンでチーム得点王のハリー・ケイン、韓国代表ソン・フンミンを始めとする実力者を揃えています。日本人のファン数が多い印象はありませんが、世界的には有名なチームです。
 
 
 

第11位   バイエルン・ミュンヘン


 
◎所属
ブンデスリーガ 🇩🇪

◎本拠地
アリアンツ・アレーナ

◎監督
ユリアン・ナーゲルスマン

◎主将
マヌエル・ノイアー

◎イチオシ選手
ロベルト・レヴァンドフスキ

◎コメント
ドイツ国内では優勝に次ぐ優勝と無類の強さを見せつけているチーム。2019/20シーズンはリーグ戦、国内カップ戦、CLの3冠を達成しているため、これ以上をあまり期待することができないのが残念な点。個々の強靭なフィジカルに加えて、攻守の切り替えが非常に素早いのが特徴です。
 
 
 

第10位   アトレティコ・マドリード


 
◎所属
ラ・リーガ 🇪🇸

◎本拠地
ワンダ・メトロポリターノ

◎監督
ディエゴ・シメオネ

◎主将
コケ

◎イチオシ選手
ヤン・オブラク

◎コメント
クラブOBの”闘犬”ディエゴ・シメオネが率いる堅守速攻を武器とするチーム。世界最高のGKと称されるヤン・オブラクや若手有望株のジョアン・フェリックスを擁してスペイン国内やチャンピオンズリーグの戦いを面白くしています。
 
 
 

第9位   ユヴェントス


 
◎所属
セリエA🇮🇹

◎本拠地
ユヴェントス・スタジアム

◎監督
マッシミリアーノ・アッレグリ

◎主将
ジョルジョ・キエッリーニ

◎イチオシ選手
パウロ・ディバラ

◎コメント
イタリアのクラブらしい堅守を売りにしたチームであったものの、クリスティアーノ・ロナウドやパウロ・ディバラの加入で攻撃面の活性化が行われています。監督にはアッレグリが復帰し、セリエAやチャンピオンズリーグでも頂点を狙えるチームとなっています。
 
 
 

第8位   アーセナル


 
◎所属
プレミアリーグ 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

◎本拠地
エミレーツ・スタジアム

◎監督
ミケル・アルテタ

◎主将
ピエール=エメリク・オーバメヤン

◎イチオシ選手
エミール・スミス・ロウ

◎コメント
トッテナムやチェルシーなどの強豪ひしめくロンドンのクラブの1つであり、愛称は Gunners (ガナーズ) です。さらに、ファンには gooner (グーナー) という愛称があります。栄光の時代と比べて苦しい戦いが続いている近年ですが、「一度ファンになったらやめられない」という魅力のあるクラブです。
 
 
 

第7位   バルセロナ


 
◎所属
ラ・リーガ 🇪🇸

◎本拠地
カンプ・ノウ

◎監督
シャビ・エルナンデス

◎主将
セルヒオ・ブスケツ

◎イチオシ選手
フレンキー・デ・ヨング

◎コメント
言わずと知れたスペインのビッグクラブ。世界最高の選手と称されるリオネル・メッシが去り、今後が特に気になるクラブです。緻密なチームプレーを行えるような高い能力を持った選手が多く在籍しているため、新たなスタイルの確立が求められています。
 
 
 

第6位   パリ・サンジェルマン


 
◎所属
リーグ・アン 🇫🇷

◎本拠地
パルク・デ・プランス・スタジアム

◎監督
マウリシオ・ポチェッティーノ

◎主将
マルキーニョス

◎イチオシ選手
キリアン・エンバペ

◎コメント
フランスでは圧倒的な強さを誇り、前線にスター選手を多く擁するのがこのチームです。国内で強すぎるが故に、リーグ戦で毎週ハラハラする展開を期待することができないところが難点。2021年にはリオネル・メッシやセルヒオ・ラモスなどのビッグネームも加入し、ファンが待ち望むのはチャンピオンズリーグの制覇となっています。
 
 
 

第5位   マンチェスターC

◎所属
プレミアリーグ 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

◎本拠地
エティハド・スタジアム

◎監督
ジョセップ・グァルディオラ

◎主将
フェルナンジーニョ

◎イチオシ選手
ケヴィン・デ・ブライネ

◎コメント
ボールを保持しながら相手ゴールに迫っていくスタイルを名将グァルディオラの指揮下で浸透させ、近年最も力を伸ばしたチームの1つであるとも言えます。プレミアリーグでの優勝を成し遂げ、次に狙うはチャンピオンズリーグ制覇という段階にきています。
 
 
 

第4位   レアル・マドリード


 
◎所属
ラ・リーガ 🇪🇸

◎本拠地
エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ

◎監督
カルロ・アンチェロッティ

◎主将
マルセロ

◎イチオシ選手
フェデリコ・バルベルデ

◎コメント
バルセロナと並んで、スペインの2強と称されるクラブです。歴代最多となる計13回の欧州制覇を成し遂げるなど、圧倒的なカリスマ性を持った選手たちが在籍しています。「銀河系軍団」や「白い巨人」と呼ばれるのも納得のチームです。
 
 
 

第3位   リヴァプール


 
◎所属
プレミアリーグ 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

◎本拠地
アンフィールド

◎監督
ユルゲン・クロップ

◎主将
ジョーダン・ヘンダーソン

◎イチオシ選手
ロベルト・フィルミーノ

◎コメント
日本代表である南野拓実の移籍により、一気に日本人ファンが増加した印象のクラブです。また、ユルゲン・クロップ監督はドルトムント時代の香川真司の恩師でもあるという人物。前線の個人技、サイドからの攻撃、ロングボール、セットプレーのどこからでも得点ができる楽しさのあるチーム。
 
 
 

第2位   チェルシー


 
◎所属
プレミアリーグ 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

◎本拠地
スタンフォード・ブリッジ

◎監督
トーマス・トゥヘル

◎主将
セサル・アスピリクエタ

◎イチオシ選手
カイ・ハヴェルツ

◎コメント
2020/21シーズンにはCLも制覇し、勢いに乗っているクラブです。中盤にはジョルジーニョやカンテを中心とした実力派、前線にはドイツ代表ロメル・ルカクやティモ・ウェルナー、若手注目株のエイブラハム、マウント、ハヴァーツ、プリシッチなどのタレントが揃っていて、多彩な攻撃を仕掛けることができるチームです。
 
 
 

第1位   マンチェスターU

◎所属
プレミアリーグ 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

◎本拠地
オールド・トラッフォード

◎監督
オーレ・グンナー・スールシャール

◎主将
ハリー・マグワイア

◎イチオシ選手
ブルーノ・フェルナンデス

◎コメント
各選手の速さ、巧さ、強さを活かした直感的に楽しめるサッカーをするチームです。現在は黄金期よりも低迷していますが、クラブOBのスールシャール監督の就任、クリスティアーノ・ロナウドの復帰などで、再びプレミアリーグ・欧州CLの頂点に上り詰める準備が整ってきているクラブです。
 
 
 

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いかがだったでしょうか?最初は「強いから」や「好きな選手がいるから」、「雰囲気が良さそう」などの理由で応援するチームを選ぶのも良いと思います。

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それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう!